暇があるときはだいたい、何かにハマることが多い。
高校のときまでは、ゲームや漫画だった。
この間、帰ったときも、英語版のポケモンの新しいやつを買った。
3日間ぐらいはほかのことを考えられなかったほどハマっちゃった。
でも、ここ2ヶ月 ぐらいは子どものときに、もう一つの好きなことにハマってる。
Buffy the Vampire Slayer
バフィーは内の兄ちゃんの時代の番組だ。
でも、兄ちゃんにとって、良い番組だったんで、私も、子どものときに、よく観てた。
そのときに好きだったところと、今好きなところはときには同じだけど、今観て、高校のときに見直すべきだったと思うことがいっぱいある。
さっき、シーズン5を観終わったとこだ。
めちゃくちゃ泣いた。
このシーズン。
ここまで一番心地悪やつはシーズン4の「Hush」だけど、一番泣いたは、シーズン5。
でも、その後はWBから、別の放送局のUPNに移って、新しいものを初めて放送されたときにあまり観なくなっちゃった。
今考えると残念。
今観ると、いろんな複雑な気持ちが湧いてくる。
Joss Whedonがやばい。
尊敬する。
Willow Rosenbergのキャラクターも。
でも、そのなかにも、自分が見える。
それが怖い。
でも、あるメディアによって、ここまで心が揺れることは大したもんだ。
でも、私はそこまで、そのような「大したもん」を作り出すことって、できるのかな?
生きていかないと、わかんないよなぁ。
だからだ。
だから生きていくのだ。
いくら諦めたいと思うときがあっても。
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